自殺したいと思ったことがある人 2割超え 増加傾向?

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自殺したいと思ったことがある人 2割超え 増加傾向?
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厚生労働省の20歳以上の男女への調査結果「自殺したいと思ったことがある」最多に

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出典 http://images.uncyc.org

 「本気で自殺したい」と考えたことがある人が、調査した成人男女の約2割に上ることが21日、厚生労働省の自殺対策に関する意識調査で明らかになった。

これまでの調査では最多。

ただ自殺者数は近年、減少傾向にあり、厚労省の担当者は

「行動を起こさないという対策が一定の効果を果たしている」と分析している。

意識調査は平成20年からおよそ4年ごとに行われている。

3回目となる今回は、28年10月に全国の20歳以上の男女3千人を対象に実施(回収率67・3%)。

「自殺したい」と考えた人は今回23・6%で、前回(23・4%)、前々回(19・1%)より増えた。最近1年以内に「自殺したい」と考えたことがある人は4・5%に上った。

女性の30代と50代に多い傾向?

 自殺を考えた経験がある人を男女別でみると、女性が25・6%で、男性の21・4%を上回った。

 特に女性の30代(32・3%)、50代(31%)が高い傾向。


 どのように乗り越えたか…

「趣味や仕事などで気を紛らわせるよう努めた」が36・7%で最も多く、次いで「家族や友人、同僚ら身近な人に悩みを聞いてもらった」が32・1%だった。

やはり、趣味や周囲の友人などが支えになっている。

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出典 http://tk.ismcdn.jp

だが実際の自殺者は減少傾向に 女性は調査開始以来 最少に

 厚生労働省は20日、警察庁の自殺統計に基づく2016年の自殺者数(速報値)が2万1764人だったと発表した。

前年より2261人(9.4%)少なく、減少率は過去最大。7年連続の減少で、22年ぶりに2万2000人を下回った。

 女性は5年連続の減少で6747人と初めて7000人を割り込み、1978年の統計開始以来、最少となった。男性は7年連続減の1万5017人。

 年間自殺者数は金融機関の破綻が相次いだ後の98年から14年連続で3万人を超えていたが、12年に3万人を下回り、その後も減少が続いている。

昨年4月には地方自治体に自殺対策計画の策定を義務付ける「改正自殺対策基本法」が施行された。

厚労省の担当者は「地域ごとの取り組みが少しずつ効果を上げているのではないか」と分析している。

出典 http://www.jiji.com

どういった対策がたてられているのか?

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出典 http://www.okayama-gan.com

今後の自殺対策について

複数回答で尋ねたところ、
「児童生徒が自殺予防について学ぶ機会があった方が良い」
と答えた割合が83.1%に上った。

具体的に何を学ぶべきかの項目に対しては
「周囲の人に助けを求めることが恥ずかしくないこと」が71.2%
「ストレスへの対処方法を知ること」が51.4%などだった。

 自殺対策の内容を知っているかどうか尋ねた質問では、
「こころの健康相談統一ダイヤル」が6.9%、
「自殺対策基本法」が1.7%と低い数字が目立った。

厚労省は「普及啓発活動をしっかりやっていきたい」としている。

出典 http://headlines.yahoo.co.jp

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出典 http://i.ytimg.com

要するに、「自殺したいほどの悩みを抱えたとき」にどう行動するべきなのか、どのように救いを求めていけばいいのかという知識。

これを子供の時から教育することが大切なのだ。

悩みや挫折なく生きている人のほうが少ないだろう。

けれども悩みや深刻な挫折から立ち直るすべを身につけることが、まずは大事なのかもしれない。

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